

肺炎球菌は肺炎の原因の25%から40%を占め、肺炎だけでなく、慢性気道感染症、中耳炎、副鼻腔炎、敗血症、髄膜炎等の原因となります。予防接種で肺炎球菌からの感染を防ぎましょう。
接種を受ける際は、予め、受付にお電話(093-617-0770)にてご予約下さい。
ワクチンが準備できましたら当院よりご連絡致します。
原則ご予約後のキャンセルはできませんのでご協力お願いします。
ご自宅に郵送される予診票を医療機関にご持参ください。
※対象者の方へは、予診票等を誕生月の翌月以降に市町村より郵送する予定です。
| 1. 市内にお住まいの65歳の方(誕生日の前日から66歳になる日の前日まで) 2. 市内にお住まいの60歳から64歳の方で、心臓、じん臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方(身体障害者手帳1級程度、手帳をお持ちでない方は医師の診断書等が必要) |
| 【ご注意】 (注1)対象期間を過ぎると、任意接種(全額自己負担)となります。 (注2)1回接種(公費接種はおひとりさま1回限りです) (注3)任意接種として、肺炎球菌ワクチンを過去に接種している方で、肺炎球菌ワクチンを接種する必要がないと認められる方は、接種対象外です。 (注4)65歳になる前に、自費で接種した費用についての返金はありません。 |
| ワクチン接種費用 | 自己負担額:7,200円 |
(注1)但し、対象者のうち
(1)生活保護受給者
(2)世帯全員が市民税非課税の者
、いずれかに該当する方は減免(無料)。減免手続きについては下記(項目「減免手続き方法について」)をご参照ください。
(注2)令和8年4月1日から国の制度改正により使用するワクチンが変わります。
(注3)対象者以外の任意接種(全額自己負担)の費用については、金額が異なりますので、ご注意ください。
(佐々木病院では14,300円【自費】です。)キャップバックスを採用しています。
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キャップバックス®発売のご案内 | MSD Connect
対象者のうち、生活保護受給者又は世帯全員が市民税非課税の方は自己負担額が減免(無料)になります。
下記のいずれかの方法で減免します。
1.生活保護受給者の方
マイナンバーカードまたは「生活保護受給証明書」の交付を受け、医療機関に提示する。
(注1)各区役所保護課での手続きのうえ、交付を受けてください。
(注2)生活保護を受けていることが医療機関で確認できる場合は不要です。
2.世帯全員が市民税非課税の方
当該年度の「介護保険料納入通知書(保険料段階が1から3段階のもの)」「介護保険負担限度額認定証」「介護保険特定負担限度額認定証」を医療機関に提示する。
または
(注1)本人が自署する場合は、印鑑は不要です。
(注2)区役所窓口での市民税非課税の確認は、お時間をいただくことがあります。ご了承ください。
【市民税非課税世帯で後期高齢者医療対象の方】
マイナンバーカードまたは「後期高齢者医療の負担区分(区分1・2)を併記した資格確認書」を医療機関に提示する。
医療法人健美会 佐々木病院